“Come on Everybody” 昔のデモより。

ここ最近、カセット→CD化をやっているわけですが、
ついでなのであたしの昔のデモテープもCDにしちゃおうかな、と思っております。
当時(DTM始める前)の作品はもちろんデータは残っておらず、あってもカセットのみ…
しかも何回も聴いているので、音質もかなり落ちてるハズ(--;
デジタル化するなら早いほうがいいですよね!

とりあえず、今やってる依頼分が終わったらやっていこうと思うのですが、
ちょっぴり先行して1曲やってみました。
TM NETWORKの「COME ON EVERYBODY」をリアレンジしたものです。
16~7歳のときの作品なので…12年前かぁ(゚-゚;)

これは当時開催されていた「EOS SOUND CONTEST」に応募したものですが、
今聴いても、我ながらけっこう良いアレンジしてるな~と思えるので、UPしました( ̄∇ ̄*)ゞ
オリジナル音源をお持ちの方は、ぜひ聴き比べてみてください☆


  んでは!こちらからどうぞ!!↓  
“Come on Everybody~naughty mix~”
arranged by yokko.




使っているのはもちろん…YAMAHA EOS B700!のみ!(笑)
録音はラジカセに直接繋いだのか、もうMTRを持っていたのかビミョーな時期なのですが…。
音域調整が上手にできてる気がするので、MTR使ってたのかな。
今回UPするにあたって、若干音質と音量を手直ししましたが…何せモトが古いテープですから(^^;


このころは『低音域』と『リズム』でグルーヴ感を出すのに凝ってました。
Kickとsnareはメインの音の他にゴースト的に数種類鳴ってたり、
16ビートなんですが、裏をわざと2~3クロック(1クロック=4分音符/48)ずらすことで微妙なノリを出したり。

っていうか今確認したら、B700って4分音符=48分解だったんですね((((ノ゚⊿゚)ノ
最大同時発音数も24音だし、8トラックシーケンサーだったし。。
今は携帯電話でももっとあるっちゅーねん(^^;
先述のクロックをずらす作業も、1音1音数値でちまちまとやってたけど、
今はクリック一つですもんね(;´Д`)

そういえばいつも、発音数とメモリーと格闘してたような気がします。
曲の質を下げずいかに音数やデータを減らすか?!って(≧□≦;)
時代は進歩しますね~今やそんな悩みは無用でしょう(スペックの問題であれば)


当時は「EOS=小室哲哉」という図式がどーしても世間の反応でして、
さらに女の子となると「どーせ小室ファンがお遊びで買ったんだろ」という目で見られ。(-"-;)ムカッ
あたしは小室哲哉氏のことは敬愛してますが、それは絶対イヤだったのです。

だから曲を作る時も、なるべく小室さんっぽくならないように作ってました。
そして尋ねられるまで「音源はEOS」ということを黙ってました。
すると、誰も「この曲小室哲哉っぽいね」とは言わないのです。
聞かせた後で「これEOSなんですよ」というと、けっこうびっくりされたり。
ほんと人間の先入観ですよね。。


あ、コンテストの結果ですか?

…無賞ですよo(_ _*)o
 いやだって当時はもうB900が発売されてたし、B900は機能が2倍だし。。云々(以下延々言い訳は自粛)



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  by yk-musicside | 2008-02-26 12:36 | デモ公開

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