唱歌を弾く~ピアノ&メロの打ち込み

今までやっていたCD化作業は一段落ついたのですが、
次は母親から、唱歌の伴奏を作ってくれと頼まれました。
「コーラスで低音を歌うことになったけど、音が取れないから弾いて!」と。

クラシックの次は唱歌です(^^;
ちなみに昔、落語家のお囃子をやったこともあります。
依頼を受ければなんでもやりますよ~

今回は歌の練習に使うものだから、ピアノ&メロディーだけでいいんだけど、
いやーやってみるとやっぱり時間かかります。
生ピアノで傍らに録音機置いて「せーの」で録れば3分くらいなんだろうけど…。
やっぱり打ち込みでやると、細かいところまで気になっちゃって(^^;

1曲できあがったので、ちょっとだけ公開。
春といえばこの曲、滝廉太郎の「花」でございます。

こちらからドウゾ


低音メロが主なのは、冒頭で言った理由からですヨ。

ピアノはXP50のプリセット音「Nice Piano」、
メロディーはD'cota SEを使っています。


メロディーの音色って迷いませんか??
あたしはいつも迷います。。
今回のも納得はいってないけど、聴く人はそんなの気にしないだろうと…妥協。
(ぶっちゃけメロディーさえ分かればいいので)
バックの演奏にも負けないクリアな音、でも浮きすぎるとNGだし。
自分で歌えればいいんでしょうけどねー。

ピアノは(メロディーも)もちろんリアルタイム録音です。
右手・左手別々に録って、音量やゲートタイムを調整して合わせてます。
サスティンペダルがないので、コントロールチェンジで打ち込むかゲートタイムでやるか…
5秒迷ってゲートタイムをいじりました(--; めんどくさかった~
ベロシティについては、目立って差があるところのみ調整。

うーん、ちょっとリバーブかけすぎたなぁ(>_<)
これもお母さんはまったく気にしないだろうけど、自分が気になる!
どこまで作りこむのかって、どんなときでも常に課題ですね。
今回もピアノパートのみでも、50分近く費やしました~。肩こった


あと4曲ありますが…ほどほどに手を抜いてやろうっと。。
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  by yk-musicside | 2008-03-14 21:51 | デモ公開

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