愛されるにはワケがある?

え~唱歌の作業も終わり、またもやテープ→CD化第二弾をやっております(^^;
今回は1950~60年代のヒット曲ベスト盤です。
e0138504_224959.jpg

(かなり古いテープと思われる)

e0138504_224366.jpg


今2本目までとりあえず取り込みました。
さすが『不滅のS盤』と銘打ってあるだけに、曲名・歌手名だけでは知らない曲も、
聴いてみると半分は「あ、聴いたことある」って曲ばかりです☆

そのなかに『プリーズ・ミスター・ポストマン』という曲が入っていたのですが、
これってマーべレッツというグループがが1961年にリリースした曲なんですね~。
あたしはてっきりカーペンターズがオリジナルかと思ってました(^^;

そんな感じで、オリジナルが発売されて以降、
数々のミュージシャンがカバーしているような曲がいっぱい入っているようです。
50年代の曲はほとんど聴いたことがないので、勉強になります♪
昔は打ち込み大好きだったので、昔の曲って全然聴いてこなかったからですね・・・
(ビートルズさえまともに聴いたのは20歳を過ぎて!)

愛され続けている曲というのは、やっぱり理由があるからで、
そういう曲は、他にはない何かがあると思います。
あたしもそういう曲をいっぱい聴いて、勉強しなきゃな~と思います(>_<)

ジャンルは違いますが、本もそうだと思うんですよね。
何回も再版された物語(歴史物とか)、伝記・ビジネス本など、
「長きに渡って多くの人たちに支持されている本は、それなりに理由があるんだろうな~」
と、このまえ本屋に行った時に思い立ちまして。
それまで歴史小説とか「昔の人の偉言」とか全然興味なかったのですが、
松下幸之助氏の名言集みたいな本を買っちゃいました。(本田宗一郎氏のと迷った)
うん、すっごくためになりますよ!
  あたしも歳を重ねたのだろうか…?!

『道をひらく』松下幸之助
[PR]

  # by yk-musicside | 2008-03-24 22:09 | 音楽日記

過去のライブの恥話

さきほど確認したところ、
このブログがDTMブログランキング6位に食い込んでます!

わーい♪ヽ(´▽`)ノ


これも皆さまのおかげです!ありがとうございます~(〃∇〃)
あまりランキングに一喜一憂しないでおこうと思ってるのですが、
やっぱり上がっていると嬉しいですね♪
それにしてもこのDTMカテゴリって、変動激しいですね。。(^^;

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
調子に乗って…お願いします~!
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへぽち☆
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今日は昔のお話でも☆

あたしが今、メインキーボードで使用しているRoland XP50ですが、
このシンセとの出会いは…約5~6年前かな。
そのときはバンドはやっていなかったのですが、冬も近づくある日…知り合いから
「クリスマス限定イベント用の臨時バンドを組むから、キーボードで入ってくれない?」
と頼まれ、会場はなんとドラムロゴスだというので、「ロゴスのステージに立てるなんて~!」とテンションも上がり、お受けすることに。
DRUMは九州で有名なライブハウスで、中でもLogsは一番大きいのです)

そこで困ったのが使うキーボード。EOSでは重過ぎて持ち運べない!!
それまでのバンド活動では、友達からKORG X3を借り(それまでも自分でX3Rを所持していたため操作性には全く問題なく、ほとんど自分の物のように…。あのときはありがとう、Eさん!)使っていたのですが、大学を卒業するときに返したのでライブ用のキーボードがない!
でも新しいものを買うお金も、貯まるまで待つ時間もない…。

ってことで、初めてオークションを利用し、
「ピアノとオルガンとパッドの音が出る、3万円以内のシンセ」
でヒットしたのが、このコ(XP50)なのです(^^;

ライブ後調子が悪くなり、一度全面リペアに出したので、その修理代で2万ちょっとかかり、
けっきょく落ち着くまでかかった費用は5万円くらいですかね。
でも本体(取説付)・スタンド・スピーカー・あとなんかおまけ(忘れた)もついてこの値段なら、
いい買い物だったのかな~と思います。
ローランドの音源欲しかったし。
(ちなみにこのときのスピーカー、3年前の西方沖地震で壊れました…今日はちょうど震災から3年です。)

そうそう、このクリスマスイベントっていうのが、コピーバンド大集結!みたいなライブで、
あたしが参加したのはなんと、椎名林檎のコピー。その名も…
『椎名林檎』
というバンド名でした(^^; (椎名林檎と迷ったそうでしたが。。)

衣装は椎名林檎の『本能』のプロモビデオを参考にして、
Vo.がナース服、他のメンバーも上に白衣を着ると決め…
あたしは白衣の下は全て黒色の、胸元にフリルのついたブラウス&タイトスカート、
さらに網タイツ&ミュール、極めつけに真っ赤なマニキュアで臨みましたよ。
Vo.の女の子もバッチリメイク&真っ赤な口紅にナース服(金髪)、G,Ba,Dr,も日ごろはハードロックバンドの人だったので、基本金髪ロンゲだった☆

いや~…でも演奏は散々でしたけどね(-"-;A 椎名林檎むずかし~!
あたしは『本能』に泣き、ベースが『歌舞伎町の女王』に泣いてました( ̄ー ̄;
あれをみんなで合わせて弾くっていうのは、よっぽど練習を重ねて息を合わせないと無理!
みんな全く腕がついていってなかったです。

ちなみに他のバンドも、聖飢魔Ⅱのコピーやらなんか派手なのが多かったので、
楽屋は異様な光景でした。衣装とかメイク中の様とかー(笑)
でも毒林檎以外のみんなは、相当上手かったです(^^;


あのときの白衣…今もクローゼットの中に眠ってるんですけど…捨てるわけにも。。(゚-゚;)
たぶんもうサイズ入らないかも。。
[PR]

  # by yk-musicside | 2008-03-20 20:14 | 過去のお話

唱歌を弾く~ピアノ&メロの打ち込み

今までやっていたCD化作業は一段落ついたのですが、
次は母親から、唱歌の伴奏を作ってくれと頼まれました。
「コーラスで低音を歌うことになったけど、音が取れないから弾いて!」と。

クラシックの次は唱歌です(^^;
ちなみに昔、落語家のお囃子をやったこともあります。
依頼を受ければなんでもやりますよ~

今回は歌の練習に使うものだから、ピアノ&メロディーだけでいいんだけど、
いやーやってみるとやっぱり時間かかります。
生ピアノで傍らに録音機置いて「せーの」で録れば3分くらいなんだろうけど…。
やっぱり打ち込みでやると、細かいところまで気になっちゃって(^^;

1曲できあがったので、ちょっとだけ公開。
春といえばこの曲、滝廉太郎の「花」でございます。

こちらからドウゾ


低音メロが主なのは、冒頭で言った理由からですヨ。

ピアノはXP50のプリセット音「Nice Piano」、
メロディーはD'cota SEを使っています。


メロディーの音色って迷いませんか??
あたしはいつも迷います。。
今回のも納得はいってないけど、聴く人はそんなの気にしないだろうと…妥協。
(ぶっちゃけメロディーさえ分かればいいので)
バックの演奏にも負けないクリアな音、でも浮きすぎるとNGだし。
自分で歌えればいいんでしょうけどねー。

ピアノは(メロディーも)もちろんリアルタイム録音です。
右手・左手別々に録って、音量やゲートタイムを調整して合わせてます。
サスティンペダルがないので、コントロールチェンジで打ち込むかゲートタイムでやるか…
5秒迷ってゲートタイムをいじりました(--; めんどくさかった~
ベロシティについては、目立って差があるところのみ調整。

うーん、ちょっとリバーブかけすぎたなぁ(>_<)
これもお母さんはまったく気にしないだろうけど、自分が気になる!
どこまで作りこむのかって、どんなときでも常に課題ですね。
今回もピアノパートのみでも、50分近く費やしました~。肩こった


あと4曲ありますが…ほどほどに手を抜いてやろうっと。。
[PR]

  # by yk-musicside | 2008-03-14 21:51 | デモ公開

打ち込みと生のギャップ

あたしは高校生時代は打ち込みオンリー(途中ギターもするが挫折)で
音楽活動をやっていたのですが。
大学に入ったら絶対に音楽系の部かサークルに入ろう!と思っていました。

そしてめでたく入学後、バンド活動開始!なのですが…
ずっとシーケンサー相手に音楽をやっていたあたしにとって、始めは
「生身の人間と一緒に演奏する」ということがいかに難しいか!衝撃を受けました。
『息を合わせて演奏する』ということを身を持って実感したのですー。

何せそれまで主に流行モノの邦楽ばかり聴いていて、
洋楽もC+C MUSIC FACTORYとかMR.BIGくらいしか聴いてなかったのに、
どういうわけかあたしが入ったのは『60~70年代のソウル・ファンク・ロック・ブルース etc.』しか
演奏しない(もちろん邦楽は禁止)
という超マニアックな部だったのです(@Д@;

それまで「譜面通りに」弾くことしか知らなかったあたしにとって、
先輩達の「コードに合わせて適当にカッコよく!」という注文は非常に難しく…(x_x;
演奏する曲は、いつもカセットを借りて耳コピーしていくのですが、
ただでさえ古い音源&回りまわって何回も聴かれたテープなので音が悪く、
さらに鍵盤楽器は、ギターみたいにメインで鳴ってないので…コードを取るだけで精一杯。。
耳コピーはけっこう得意なのですが、コード知識がなかったので、
自分が抑えている指をみて「コレは何のコードだ?」とコードブックと格闘してましたo(_ _*)o

演奏も上手かったとは決していえませんが、
当時キーボーディストはあたしを含めて2人しかおらず、
多い時で3つくらいのバンド掛け持ちしてました。
あたしは洋楽は全く知らなかったので、いつも誰かに言われるがままの曲をコピーしてたなぁ(^^;
この部では、ほんといろんな経験を積ませてもらいました。
(しかもサークルではないので会費がいらなかった。←入部の決め手w)

そんな感じで部活をやりつつ、プライベートでもバンドを組んでいて、
そこではジュディマリとか相川七瀬のコピーをやってました。
今と比べると遥かに鍵盤弾いてたな…


その後紆余曲折があり、現在に至るというわけです。
何故こんな話を思い出したかというと、昔登録していてそのまま放置していた
「メンバー募集」の掲示板を見た人から最近連絡があり、
「ジャズ・ソウルのコピーバンドですが、Keyがいないのでよかったら加入しませんか?」
というメッセージがあったからです(゚-゚;)

詳しく聞いてみると、熱帯JAZZ楽団などのコピーをする予定とのことで、
メンバーの年齢も30代、という内容でかなり上級者チック。
あんな曲演奏できたらな~と憧れはあるけど、やっぱり自分の腕に自信がなくヽ( ̄▼ ̄|||)ノ
かなり迷ったけど、お断りしました。

あ~~演奏が上手くなりたい!
アドリブとかカッコよく決めたい!ヽ(`△´)/
ジャズピアノとかも憧れる~。。


という妄想を抱きつつも全く練習していない自分。
っていうかシンセの鍵盤はあたしにとって「スイッチ」みたいなもので、
さらにXP50はタッチも軽すぎて、鍵盤弾いてる気がしないのよね。。(と言い訳)

…はぅーm(_ _"m)
[PR]

  # by yk-musicside | 2008-03-09 20:08 | 過去のお話

作曲の手順

音楽を始めた当初、自分は何に向いてるのかな~と考えていました。
作曲家
編曲家
プレーヤー
音色プログラマー(マニピュレーター)
レコーディングエンジニア・・・

家で一人創作活動をやってると、これらのことは全て自分でやるわけで、
もしこのまま仕事にするなら、どれがいいのかなぁと漠然と考えたりしてました(^^;

ここ数年は主に「作曲」メインでやっていて、コード進行やメロディラインには力を入れていたけど、
ことアレンジに関しては…あまり深く考えてません(゚ー゚)ゞっていうかめんどくさ…
既成曲のリミックスとかは面白いけど、オリジナル曲のアレンジって難しいんですよね~
「ゼロ」から作り上げるってほんと簡単ではないですよね!

曲を作り始めるきっかけも手順も、人によってさまざまだと思いますが、
あたしはだいたいこんなパターンでやることが多いです。
  1.コード進行を考える
  2.メロディを考える
  3.簡単な編曲をする


もともとピアノ出身なので、コード進行を考える時はピアノ系の音色でやります。
「いい感じ~♪」なコード進行ができたら、それにあわせてメロディをつけます。

  *こんな感じ (←クリックでmp3音源に飛びます)

そうやってメロディができたら、音を足して簡単なアレンジをします。
<ドラム(リズム系)・ベース・ピアノ・Pad系(コード感がわかるように)+α>の、
POPS基本形で終わらせることがほとんどです( ̄ー ̄;

  *こんな感じで。
  *音色差し替えてみちゃったり。

いったんここで曲作りは終了。
もし何かに応募するとかになると、ここからアレンジを詰めたり詞を考えたりします。
 でもこの『作詞』が苦手なんですよね…さらに歌うのはもっと…o(*_ _)oガクー
その後レコーディングへと進むわけです☆


昔はリズムから作ったり、音色からインスパイアされたり、リフから作ったりもしてました。
もちろん今も、目指す曲のスタイルによっては上記とは違うやり方もします(。-∀-)
ちなみに前回UPした“Come on Everybody”は、イントロのリフが最初に浮かんで、
この感じに合う曲は何かな~?と検討した結果、Come on~にしました。
(候補にはLove Trainも挙げてたのですが♪)

一から十までやらないといけないから、超~めんどくさいんだけど、
そこがまた創作活動の醍醐味…なんでしょうかねε=( ̄。 ̄;A


Copyright (C)2008 yokko. All Rights Reserved. 作品の無断転用等を禁ず。 
 
[PR]

  # by yk-musicside | 2008-03-03 17:01 | デモ公開

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE